日本ヨーガ療法学会から開催を引き継いだ2020年の各種ワークショップ一覧です。
これを機に、どなたでも参加できるオープンな場となりました。
どうぞお誘い合わせ頂けましたら嬉しいです。


講座一覧
*全国各地での開催を承ります。詳細は気軽にご相談くださいませ。

講座名 詳細
5ステップを使ったカウンセリング技術習得

初級カウンセリングでは、クライエントの関心に関心を向けて、信頼関係を構築することが大前提です。その具体的な技術を5つのステップに細分化してわかりやすく丁寧に学んでいきます。①周辺情報の共有 ②絞り込み ③エピソードの共有+絞り込み ④五蔵説アセスメント ⑤インフォームド・コンセント 

クライエントへの勇気づけ 臨床現場でその日から役立つ勇気づけの基本を学びます。世俗に生きる実習者の健康促進には、リフレーミングが極めて有効です。そして、独存位へ向かうための自己効力感の向上、社会との調和力の向上、生きる方向の自覚をそれぞれ目指した関わりを体験して学んでいきます。この勇気づけは日常生活の中での対人関係の基本技術がふんだんに入っていますので、日常での即時利用が可能なものばかりです。
独存位への道

理智の修正を行なっていく場合、セラピスト自身が執着とこだわりのポイントに気づいていく必要があります。自身の気づきの体験がない場合、実習者の理智の修正を導くことはほぼ不可能でしょう。また、状況に影響され依存して暮らしている自分自身の状態を自覚し、周囲の環境に左右されない独存位に近づいていくためには、そもそも状況依存について気づいておく必要があります。

グループ療法運営実践講座

当講座は、グループをグループ療法として運営していくための基本を学び、そのための実践技術の習得を目指していきます。臨床場面でのグループの有効活用を目指す上で、必須の理論と技術です。これを学ぶことによって、一般教室の運営もグループ療法としての運営につなげていくことが可能になるでしょう。


最優先目標(ABCD)に基づく執着こだわりの分析体験

中級ヨーガ療法ダルシャナでの理智の修正を行なっていく場合、執着・こだわりのポイントを理解する手がかりが重要です。また、セラピストが自らの執着とこだわりのポイントに気づいた体験がなければ、クライエントの執着とこだわりのポイントを理解していくことはほぼ不可能でしょう。このワークは、アドラー心理学の最優先目標のABCDタイプ論を利用して、執着・こだわりのポイントである個人的な認知的特徴を理解していくことを目的としています。

合宿 2泊3日による合宿です。これは非日常空間で非日常的ワークの体験によって、通常体験できない感覚や発見、そして参加者どうしでのそれら体験の共有によって、これまで味わったことのない感覚で学んでいくことが可能です。まさに非日常体験からの学びですので、体験するまで予想がつかないことばかりです。
独存位への道

理智の修正を行なっていく場合、セラピスト自身が執着とこだわりのポイントに気づいていく必要があります。自身の気づきの体験がない場合、実習者の理智の修正を導くことはほぼ不可能でしょう。また、状況に影響され依存して暮らしている自分自身の状態を自覚し、周囲の環境に左右されない独存位に近づいていくためには、そもそも状況依存について気づいておく必要があります。

2019-2020前半
開催決定

【残席わずか!】石垣合宿




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